料金は授業料のみ。「入塾料・事務手数料」など、授業料以外の費用は一切頂いておりません。
高専生のための塾「さかのうえの塾」料金表
※2026/10/1以降入塾受講生の料金です。
| コース | 月額(税込) | |
|---|---|---|
| マンツーマン授業 | 週1時間月4回 コース | ¥28,000 |
| 少人数クラス (東京高専1年限定) | 週最大2時間毎週 コース | ¥14,400〜¥18,000 (月4~5回) |
| 単発授業 | ※「マンツーマン授業」に準じた料金ですが、 受講タイプが様々なため応相談 | |
複数の教科でも、教科数に関係なく上記料金です。
授業時間外のLINE質問は回数制限なく解説を返信しています(詳しくはホームの「特徴5」)
「週1時間で大丈夫?」などの疑問はよくある質問もご覧ください。
さかうえ「授業の質」と「授業料」が見合っているかは
無料体験授業でお確かめくださいませ
高専生の塾「さかのうえの塾」が無駄のない適正料金な理由
①大学生アルバイト講師にはない、高専数学への圧倒的なプロの指導力
高専生の指導(特に数学)は、通常の塾では対応できないケースがほとんどです。
では、塾が高専に対応できればそれで十分かというと、ようやくスタート地点に立っただけで、結局のところ高専の特殊な環境・カリキュラムを知りかつ使いこなせる「講師」でないと対応自体が難しい内容です。
その意味で、「塾力」よりも「講師力」が重要です。
当塾では、大学生講師にはないプロ講師の「圧倒的な指導経験による分からないの解決力」「講師力」の価値を料金に反映しております。
②個人塾だからこそ可能な「塾」と「ご家庭」のダイレクトなつながり
「さかのうえの塾」は高専生専門のオンライン塾では唯一の個人塾です(当塾調べ)。
大手塾のような「ご家庭」・「塾」・「業務委託の学生講師」といった複雑な契約ではなく、
「ご家庭」と「プロ講師」のシンプルな契約です。
そのため「成績アップのための授業」だけにコストを投資できるシステムで、無駄のない料金体系となっています。
詳細についてはこちらの記事もご覧ください。


高専生のための塾「さかのうえの塾」が入塾金等を頂かない理由
理由①:そもそも最近は入塾に費用がかかることはない
「入会金」というものは世の中のほとんどのサービスで消えつつあります。ディジタル技術やネットワークの進歩で手続きの手間が大幅に減り、費用がかかることがなくなったことが大きな理由の一つです。
ですが、塾業界は毎年受講生が入れ替わる不安定な業界です。そのため、主に①利益を少しでも確保したい②短期間での転塾を防ぎたい③塾生の獲得にかかった広告費を回収したい…などの理由から「入塾金」というものが慣習として残っています。これには色々な考え方がありますが、「さかのうえの塾」では授業料以外の実際にかかっていない費用を頂くのはあまり良心的ではないと考えていますので、入塾金は頂いていません。
よく塾や家庭教師業者さんの宣伝で「今なら入会金無料!」という言葉を聞きます。つまり入塾金は多くの塾で「あってもなくても特に問題とはならない料金」ということです。それで、当塾では最初から頂かない方針です。
理由②「無料体験授業」が「無料じゃない感じ」になってしまうから
高専生を対象にしたオンライン塾では、入塾金の相場は2〜3万円程度のようです。
無料体験授業を無料で受けたのに、結局入塾の際に上記のように「かかっていない費用」に高額を支払うと、「無料体験授業が3万円?」のような感覚になってしまいます。
「さかのうえの塾」では、頂く料金は「入塾後の授業そのもの」のみにしたいと考えています。その理由で「入塾金」もそうですが、「事務手数料」「管理費」「更新料」「雑費」といった分かりづらい名目の費用は一切頂いておりません。
高専生のための塾「さかのうえの塾」は教材費も不要
さかのうえの塾では教材費も不要です。
全国の高専が使用する、特に数学の問題集は種類が限られていますが、そのほとんどがかなりの「良問」と「演習量」を兼ね備えた問題集です。この1冊を数周するのが定期テスト対策では確実です。各高専で使用している教科書についてはあなたの高専はどの数学教科書?のページもご覧ください。
